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高血圧が気になるなら3つのポイントを抑えよ

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日本人は、世界的に見ても塩分摂取量が多い人種と言われています。味噌・醤油など日本食に特有の調味料はどれも塩分が多いので、やむを得ないところはあると思います。しかし、塩分の摂りすぎは高血圧を招き、高血圧症が長期に渡ると脳梗塞、心疾患の罹患率が高くなることも有名であり問題です。私自身はどちらかというと血圧は低めなのですが、主人が時として基準値を上回り、スポーツをしていることから心肥大の診断がついていることもあり大変心配で、高血圧治療の為に基本と言える「減塩食」に努めることにしました。
【実行した3つのこと】
まず、高血圧に問題のある塩分の摂取を控えるため、減塩醤油や減塩塩「やさしお」、減塩味噌に調味料を変えました。そうすることで摂取塩分量を抑えることができます。また、豆腐や浸しにかける醤油はやめることにしました。
次に、摂取してしまった塩分(Na)を排出するために必要な栄養素、カリウムの積極摂取に努めました。カリウムの多い食品は、生野菜、海藻類、果物、豆類が挙げられているので、毎朝生野菜サラダと果物をメニューに取り入れるようにしました。
さらに、Naを排出するのに欠かせないのが水分です。水分摂取を意識しました。
【具体的なメニュー】
まとめると、朝は生野菜サラダ(ドレッシングは少なめで、サラダを食べ終わった時にドレッシングが皿に残らない量を心がけます)、生の果物を食べます。
昼は、お弁当と一緒に必ず500mlの水分(お茶かミネラルウォーター)を摂ります。
夕食は自由に食べますが、先に述べたように調味料は減塩ものを利用します。また、元々が塩分含有量の多い漬物、練り製品(かまぼこ、ハム、塩干し物)は控えます。それだけ意識して、あとは煮物も炒め物も特に塩分量は控えず、おいしく味付けします。この食事の仕方に変えて半年、その後主人が血圧でひっかかることはなくなりました。
Naを控える、排出を促すカリウムを補う、尿から出すために水分を十分摂取する。この3つを揃えれば高血圧を予防・改善させ、心疾患や脳疾患の発症を防ぐことも夢ではないと考えています。

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最終更新日:2015-08-29 14:19

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