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いろんな種類の貝を楽しめる潮干狩り

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ゴールデンウィークに潮干狩りに行ってきました。
初めての潮干狩りだったのでわからないことだらけだったのですが、
特に気になったのが、食べちゃいけない貝があるかどうかと、その見分け方。
潮干狩りでとれる貝の種類についてまとめてみます。

■潮干狩りといえば「アサリ」
浅瀬に生息しており、また密集しているので採りやすいです。
小さな穴があいている場所を、広く浅く掘るといいです。

■高級食材「ハマグリ」
アサリよりも沖合かつ深いところにいるので、干潮時を狙って沖を掘ってみるといいようです。
私たちは今回採ることが出来ませんでした…。

■多種多様な貝たち
「バカみたいに採れる」が名前の由来のバカガイ、細長い形のマテガイ、カガミガイ、シオフキ、ホンビノスガイなど、いろいろな種類が採れます。持ち帰って調理するのも楽しいです。

■「食べられない貝」はなさそうです
いろいろな種類の貝がいますが、特に食べられないものはないようです。
気をつけるべきは「貝毒」。
二枚貝は有害なプランクトンを食べることで毒を溜め込んでいることがあります。
麻痺や下痢などの症状を引き起こすうえ、加熱しても毒はなくなりません。
自治体の貝毒検査による情報を確認することと、きちんと管理された潮干狩り場を利用することを守れば、貝毒の危険は避けることができます。

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最終更新日:2017-05-12 15:39

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